人の心に寄り添いたいから選んだ介護士の仕事

男性30代
老人ホーム4年 障害者施設6年

インドカレー大好き介護士です。

介護士になる前は

健康食品の営業をしていました。

重なるタイミング

元々心理学を勉強していたので、人の心に携わる仕事がしたくて健康食品の営業に携わりました。
そしてご高齢のお客さんと多く色々お話させていただいてるうちに、介護に行きたい気持ちが増してきました。
また、ちょうど同時期に大好きだった祖母が認知症になったこと、会社がつぶれかかったのを機に介護への転職を決意しました。色々なことが重なり介護への道にいくことを決心しました。

資格をとる

ヘルパー2級を仕事を辞めた後取りました。

特別養護老人ホームに就職

右も左もわからなかったので、とりあえず介護の基礎を学びたいと思い老人ホームを就職先として選択しました。
ちょうどその老人ホームは幸か不幸か人の入れ替わりが激しく、社会人からの転職者も多く受け入れていました。
学生よりも社会人からの転職者が多かったので、人格者や経験者も多く、職場の人たちと飲みに行ったりして楽しかったです。
現在は障害者に移り、自分に合った仕事で楽しく仕事させていただいています。

介護の大変なとこ

正解がないとこですね。営業ならお客さんの喜び=売り上げですが介護は指針がないです。ご利用者の中には口をきけない方も多いので、何が正解だかわかりません。結局上司などの考え方に寄ることが多いし、今でもわからないことが多いですね。
「やってあげたい」という押し付けがましい介護をする人との折り合いが難しいです。介護者の存在を満たす為にやってないか?という介護者も見受けられます。

前職との共通点

今の仕事は、売るという行為がないというところが前職と違うところですが、相手の心情を把握するという点は似ているかもしれません。

自分の適性にあう職場へ

介護といっても幅広くいろいろな仕事があります。
老人や障害を扱う施設があり、男性も多いに活躍できる仕事もあります。
社会人からもし介護の道に行きたいという方は、色々調べて自分の適正にあう職場を見つけてください。

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