老人保健施設で働くのは大変だけど人の幸せを考える素敵な仕事が介護士なのです

女性35歳
老人保健施設3年

30歳で介護福祉士の専門学校へ行き、資格を取って働いている独身です。

介護士の前は託児所で働く

何か手に職をつけたいと思ってた頃、雇用プログラムという介護福祉士の資格を取得するために専門学校へ行く国の制度がある事を知りました。
その制度では学費も出してもらえるし、その間の生活費も給料がもらえるのです。
そのときに介護福祉士という仕事を初めて知りました。
勉強をする前は、そんなに興味なかったのですが、学ぶうちにだんだん面白くなっていきました。
小中高と勉強などした事もなかった私ですが、びっくりするくらい勉強しました。

資格を取得する

介護福祉士、レクリエーションインストラクター、介護事務

介護士の就職先は

老人保健施設

気力体力ともにヘトヘト

体をフル活用して一日中走り回るなど気力、体力を使うので大変じゃない所はないです。
また、人の生活や人生に関わるので、これまでの生活習慣の違いや考え方の違いがあり、関わり方が難しい事もあります。
たとえば良かれと思ってした事で、利用者を怒らせてしまう事もあります。
家族との関係も中々大変です。

幸せな仕事

人の幸せを考えて行動することでお金がもらえるなんて、こんないい仕事はないです。
子供はしつけが必要なので、叱らなければいけない時もありますが、老人は叱らなくてもよかったり、スピード勝負で早ければいいという事もなくゆっくり仕事ができます。

学ぶことが大切

大変な仕事だと思いますが楽しいです。
もし、時間や経済的に余裕があるのなら、ぜひ、専門学校や大学で学ぶ事をオススメします。
学ぶことによって、ただオムツを換えればいいとかご飯を食べてもらえばいいなどという考え方ではなく、することの意味や意義、大切さも理解できると思います。
ぜひ、理解していだだけたらなと思います。

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